助成事業には、経験や判断の積み重ねから
生まれる多くの知見があります。
しかし、そのノウハウは各団体の中にとどまりやすく
他団体の事例や考え方を学ぶ機会は限られています。
リスマネコモンズは、助成団体の担当者が
団体の枠を越えて学び合い
知見を共有するコミュニティです。
勉強会や対話を通して実践的なケースを共有し
専門家の知見も取り入れながら理解を深めていきます。
安心して相談・共有できる関係を育み
お互いにノウハウを蓄積しながら、
助成事業におけるリスクを言語化し、備え、共に進む。
その積み重ねを通して、助成担当者の人材育成、
各助成事業者の知見の展開
そして、各助成事業者が
目指す社会の実現を後押しします。
活動内容
担当者間交流によるコミュニティの形成
専門家や他団体との
情報共有で知識を深める
助成団体のお悩みを踏まえた
専門家との連携強化
勉強会のテーマ
-
・助成事業における会計
-
・安心できる経理体制とは
-
・助成先へ求めるコンプライアンス
-
・助成先の有事の時の助成事業者のかかわり方
-
・審査時のバックグラウンドチェックのあり方
-
・助成先の責任者が退職したら
-
・審査時点でのトラブル
-
・ケーススタディ
専門家活用に関する相談窓口
助成事業の運営では、日々様々な課題が生じます。助成事業における会計処理や、助成先との関係悪化など、運営上の問題から課題が生じることもあれば、ときにはハラスメントや横領事案等、事実関係の徹底した調査を行い専門家の助力を得ることが必要になる場合もあります。リスマネコモンズでは、そうした助成実務上の様々な課題について、リスクマネジメントの専門家に相談できる窓口を設置しています。日々の実務の中で生じる疑問や不安を早い段階で相談、整理することで、解決への道筋をつけ、必要なときには各専門家につなげて、会員団体が助成事業を安心して進めるためのサポートを行います。
※法律相談ではありません。
入会基準
1ー1 助成事業団体…助成事業を実施中または今後確定的な時期に実施する予定があること
1ー2 助成事業支援団体…助成事業を支援中または今後確定的な時期に支援する予定があること
2 秘密保持契約を締結できること
3 利用規約を遵守できること
会費
直近事業年度の助成金額以外の事業費が
1億円未満:1口3万円(税別)/年
1億円以上:1口5万円(税別)/年
ご参加いただいている団体
NPO法人ETIC. (エティック)
認定NPO法人カタリバ
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
一般社団法人全国フードバンク推進協議会
公益財団法人中部圏地域創造ファンド
公益財団法人日本非営利組織評価センター(JCNE)
公益財団法人パブリックリソース財団
公益財団法人ベネッセこども基金
認定NPO法人北海道NPOファンド
一般財団法人REEP財団
READYFOR株式会社
