3月27日、一般社団法人LEDGE様主催のシンポジウム「プロボノの今:企業法務事務所による実践・課題・展望」が開催され、当団体(任意団体)の副代表の渡邊より、任意団体で取組んでいるマッチングや一般社団で取り組んでいるリスクマネジメントについて発表をさせていただきました。

プロボノに関わる弁護士事務所の皆様と、日本の現状や課題をディスカッションする中で、当団体で取り組んでいる活動の意義について改めて振り返る機会になりました。

トーキングセッションでは、「BLP-Networkの取り組みを知らなかったが、今後、メンバー登録を検討したい」、「事務所のプロボノ案件に利用したい」、など、積極的なお声を頂戴しました。

改めまして、今回の機会をいただきましたLEDGE様には、感謝申し上げます。

 

今回のシンポジウムは東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、日本組織内弁護士協会(JILA)、米日財団の後援を受けて開催されており、多数の弁護士に当団体の取り組みをご紹介できました。

当団体の掲げる理念やミッションに共鳴し、仲間になってくれる弁護士が増えることを期待したいと思います。プロボノ案件の発掘にご興味ある弁護士事務所からのご相談もお待ちしております。

 

今後もBLP-Networkは、日本の法律プロボノの発展のため、邁進してまいります。