8月24日の11時からオンライン形式の定例会を実施しました。今回のテーマは、改正公益信託制度についてでした。
令和8年4月に公益信託制度が改正され、改正後の第1号案件を担当されたBLP-Networkメンバーの岸本英嗣さんと下西祥平さん、そして内閣府公益法人行政ご担当の大野卓様にご登壇頂きました。
定例会では、改正後の制度の概要、弁護士に期待する役割及び第1号のケースを基にした弁護士としての実務的な関わり方についてお話しいただき、その後参加者との意見交換を行いました。
受託者側からの支援のみならず、信託管理人として等、弁護士として様々な関わり方ができる分野であり、参加者からは様々な質問が寄せられ、新しい制度の活用・普及に向けて闊達な議論がなされました。
社会課題の解決及び新しい社会の創造を支援することを目的とする当団体として、今後とも新制度の活用に向け、公益信託に関わる当事者を積極的に支援をしてきたいと思います。