5月20日の19時から、オフライン・オンラインのハイブリット形式にて定例会を実施しました。

今回は、会員である生田秀弁護士に登壇いただき、「弁護士自身がソーシャルビジネスに取り組む」ことに関して、講演いただきました。

生田弁護士がご自身でソーシャルビジネス(養育費の回収・支援事業や成年後見事業)の立上げをなさった経緯や実態、さらには弁護士であることと自身がソーシャルビジネスを行うことに関する倫理的な問題、そして資本主義との関係まで、非常に詳しくお話を頂きました。

質疑応答においても、より詳細な実態に関する内容、あるいは資本主義やプロテスタンティズムとの関係で我々は何を目指すべきか等が深く議論され、今後の人生観に大きな影響を与えてくださる内容であったように思います。

生田さん、ご多忙のところ貴重なお話を賜りましてありがとうございました。

 

岡田一輝