休眠預金制度において資金分配団体を担われているREEP財団に機会をいただき、休眠預金の実行向けに「リスク・マネジメント」のワークショップを開催いたしましたが、そのワークショップの紹介の記事が公表されました。
【note記事】→https://note.com/reep_foundation/n/n51a1f07f1d9f

単なる結果論ではない「今対応すべきリスク」をどのように考えるのか、参加団体のみなさんと検討いたしました。みなさんと議論をすることで、各団体それぞれにおいて抱えている「リスク」を顕在化することができたように思います。

もし団体に関するリスク・マネジメントのワークショップにご関心がある場合には、ぜひBLP-Networkにご相談ください!
【BLP-Networkへのご相談のお申込み等】→https://www.blp-network.com/application-for-npo/

note(ノート)
弁護士に聞いてみたーNPOはリスクをどうマネジメントすべきか?|REEP Foundation|note
現場の支援活動に忙しいNPO団体は、起こりうるリスクをどうマネジメントすべきなのでしょうか? 経営者やスタッフの不祥事、様々なリスクに囲まれた当事者への支援活動の中で当事者自身が傷つくことや、結果として、NPO自身が加害行為を起こしてしまうこと。NPOにはさま
ざまなリスクがあります。もちろん、規模の小さいNPOには法務スタッフはいません。経営者
も忙しく”何がリスクかもわからない”状態での自転車操業だったり、リスク対応が後手に回っ
てしまうケースもよく見られます。リープ共創基金では、2022年12月にBLP-Network(以下BLPN)
と共催でオンラインの「リスクマネジメント研修」…